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【溢れる思いも言葉も・・・】 〜8月その10 〜




もう少し、ここにいてくれると思ってたよ。
でもお別れは、あっけなく訪れてしまった。
もっと会いに行っていればよかった。
この夏の盛りの午後2時過ぎ彼女は、天に召された。
一年と数ヶ月を病と闘い、最期まで生きる希望は捨てなかった。

私の大好きな友達。。。。
貴女との思い出は楽しい事ばっかりだった。
貴女の作る料理は本当に見た目も素敵で美味しいものばかりで、、、、
今年の春に少し元気になって生春巻きを作ってくれたよね。

貴女がタスマニアに住んでいた頃の写真には、傍らで私も笑顔で一緒に写ってた。
素敵な貴女の家のバルコニーでホバートの海辺を眺めながら、
昼間からシャンパンを飲んで、魚介に舌鼓を打って、、、、
鮑捕りの猟師さんの船にも乗せてもらって、船上パーティ見たいな事もやったね。
隣りの船から沢山捕れたてのウニを貰って食べたね。
あの頃は貴女がもしかしたら人生で一番輝いていた時期だったのかもしれない。。。。
そんな素敵な時を共有出来た事にありがとう。
あなたに会えて、ホントにありがとう。

貴女と最期に会った時、入院先が築地だったからか、何故か私の胃袋は
お寿司が食べたくて仕方なかった^^
お見舞いに行くのに、なんて不謹慎な私なの???
って思っていたけど、不思議な事に貴女もお寿司が食べたかったなんてね。
そして車椅子のまま、近所のお寿司屋さんに突入して、一緒にお寿司食べたね。
ウニが食べたいって言って、味覚が解らなくなってしまった現実を受け留めながらも
少しずつだけど、一生懸命食べてたよね。。。。
その隣りで私は、冷酒飲みながら、お寿司パクついて、、、、
なんだか不思議な光景だったね。

あれが最期になっちゃったなんてさ、、、、
もう貴女の姿には、、、会えないなんてさ。。。。。

やっぱり涙は溢れてくるけど、貴女はこの人生を駆け抜けた。
生き抜いた。。。。
最期まで頑張っていた。。。。

そして、溢れる言葉は、やっぱりただ、ただ、、、ありがとう。。。。
貴女に出会えた事に、本当にありがとう。。。。
貴女の分まで私も思いを込めて生きてゆくよ。。。
そして忘れない。

ありがとう。。。。。。。。。。。。。。。
いつかきっと会える日まで、、、
 

【旭山動物園初体験】 〜8月その9 〜


























そんなわけで、、、、、寄って来ちゃいましたよ^^
旭山動物園。。。。
帰りの旭川空港発の飛行機を夕方の便に変えて、今大流行の動物園へ。。。。

夏休みだし、さぞや混雑しているかと思ったけど、、、思ったよりも混んでないかな?

モグモグタイムっていう動物に餌を与える時間が見所らしく、その時間がボードに
書き込まれていたが、見学に来ていたちびっ子ちゃん達の団体さんが
園内のそのボードの隣りで早目のランチタイムになっていた。。。。
これこそモグモグタイムじゃん^^


そして先ず初めは「ととりの村」って所で絵画の様な
美しきフラミンゴパラダイスを見学@@。。。。
きれいな色だなぁ。。。。



そんでもって随分な行列になっているのはぺんぎん館。。。。
私もとにかく並ぶ事に。。。
そして徐々に入り口へと入り込んで行くと、
そこはぺんぎんさん達が飛ぶ様に泳ぐあのトンネル。。。。

わぁ〜〜〜〜い^^楽しい^^

係りの人が「カメラはフラッシュを焚かないで撮影お願いします!」
って必死で叫んでいるのに、中にはピカッと焚いちゃうアホがやはり居るわけで。。。。
困ったもんだね。。。。。
一億総カメラマン時代って感じで皆、老若男女挙って携帯電話のデジカメから
高性能のデジタルカメラまでカシャカシャしちゃうわけで、、、モチ私も^^(汗)
こりゃ動物園の動物達は被写体ストレスで受難な時代かも。。。。
せめてもの思いやりとしては、やはりフラッシュ撮影はやってはならない事である。


それにしてもぺんぎんて可愛い^^
ちゃっちゃくて愛らしい姿は、後姿さえ愛おしくなる。


そして次なるは猛獣館、、、、アムールトラがガラス越しに背を向けて寛いでいた。
私は寅年なんで、、、、なんか妙な親近感?????

そしてライオンの檻では先日生まれたばかりのテレビでも放映されていた
ライオンの子供が、結構大きくなってボールと戯れていた。
お父さんも、お母さんも寝そべってお昼寝タイム。。。。
一人遊びにも飽きたのか、お隣のアムールトラに尻尾を振って
遊ぼぉーよ!って言ってるみたいだった^^
子供ライオンと大人のアムールトラの何気ない金網越しの接触に、何だか感動^^
こうやって動物園で大人に育ってゆくのね。。。(涙)
でも囲いが無かったらこう言う時はどうなってるんだろ?
もしかしてトラに食べられちゃうのかな????
なーんて様々な妄想。。。。


ヒョウはウッヒョー@@ってな感じで突然、後ろ向きになると見学者目がけて
オシッコをひっかけて来た@@。。。。
こりゃ、エライこっちゃ・・・・(逃)


何はともあれ、色んな視点で観察出来るっていいね^^

それにしても今日は時間帯がお昼寝タイムと重なっていたのか
ホッキョクグマ館の白熊さん達も仲良くスヤスヤのシエスタである。。。。
あ〜ぁ、、、、泳いでるところ見たかったな。。。。
でも寝姿も、足の裏が何気なく可愛いのね^^


ペリカンは何故か私のこの見事な羽を見てちょーだい!
って言ってるみたいに、大きな羽をいきなり広げて皆に見せていた。。。。
この方はかなりサービス精神あるのね。。。。
ペリカン便ていうサービス業があるだけに?????^^?



そしてアザラシ館はここも何だか人気なようで、長蛇の列である。。。
並んで入るとテレビでもよく放映されて私も知ってはいたけど、ガラスの筒に
上から泳いで入ってくる姿が見れる場所でかなり混雑。。。。
列の流れが止まってしまい、止まらないで進んで下さいって言う係員の叫びも虚しい。。。
アザラシちゃんがそのガラスの筒に入る率はあまり高くないようで
中々来てくれない。。。。きっと最初の頃はフラッシュとか気を付けて
焚かない人も多かったから良い確率で来てくれたんだろうな。。。。
おそらく色んな人がいるわけで、フラッシュバンバンやっちゃった人がいて
それで怖がってあまり来なくなったんじゃないの?

それでも、暫らくしてやっとアザラシが入り込んで泳いでくれた時なんか
もう人間の方が「お〜〜〜!」って感嘆の声皆で上げちゃって
何だかそんな人々を引き気味に見て、アザラシより面白いって思っちゃったよ^^
とにかく頑固にいつまでもガラスの筒にへばり付いて、見るまでは動きません。。。
ってな感じで居座る見学者がなーんだか滑稽に見えちゃった。。。
まあ、目の前でスル〜って来るのが、凄く見たいんだろうけどね。。。。

そんなこんなの旭山動物園初体験。。。。
動物園は何十年振りか?って位、久々だった私。
動物園に行く度に、檻の中で生きてゆかなければならない運命になった
動物達を見て、最後はやはり寂しい気分になっちゃうから、あまり行く気しなかったけど
ここは何となく楽しかったな。。。。
さすが、、、旭山動物園だね。

あ〜それにしても、お仕事での旅で欲張りな私は色々満喫の8月であった。
出来るだけ楽しんで生きる、、、これに限ります^^

 

【旭川居酒屋探偵日記】 〜8月その8 〜
















久々の北海道である。。。。
札幌、旭川と二ヶ所の公演で宿泊は旭川二泊。
札幌に一泊出来なかったのが少し残念。
だが、やはり仕事終了後は趣味の????
居酒屋探偵団となるわけで。。。。

それにこちら北海道は、やはり全くもって涼しい〜^^
居酒屋探偵団の時刻は最早、日もトップリと暮れて半袖では肌寒い位である。

そんなわけで一日目の夜は札幌から貸し切りバスで二時間程かけて
旭川へ移動して来たから、もうお休みなさい、、、って感じなのであろうが、、、
私は北海道まで来てそんな呆気無い終わり方はしたくない^^
なのでやはり居酒屋探偵団になるのであった。
それに明日は会場が目の前なので、ゆっくり出来るわけで、、、
これはもう夜な夜な出るっきゃないでしょ、、、、ってお化けじゃないよ^^

そんなわけでお疲れモードなスタッフとは裏腹なやる気モードな私と共に
久々の夜の旭川へ繰り出した。

う〜〜〜ん、、、人があんまり居ないねぇ。。。。
それに何処も閉店時間になっている所が多い。
それでも何だか気になる感じのお店をビルの2階に発見@@。。。。
北海道のレトロな民芸的内装。。。。午前3時閉店。。。。
うん、、、ここに入ろう。。。。

扉を開けると店内は男性のお客さんが一人だけ、、、、
カウンター内には細身の小ざっぱりとした女性が一人で切り盛りしていた。
そして私達は小上がりのお座敷テーブルに席を取る。
お店の天井には海で漁師さん達が使うガラスの浮き球がぶら下がっていた。
今や浮き球もガラスではなくてプラスティックになっているらしく
ガラスの浮き球もこんな感じで飾りとして時たま見かける。

そしていかの内臓がルイベ状態でとろける美味しさのゴロイカなんぞをツマミに
久々の夜の涼しさに温もりも恋しくなり、熱燗を頂く。。。。
あ〜〜〜〜何だか温泉気分だぁ^^

帰りがけはドスッピン状態の私に何故か明確にお気付きになっていたお店の女主人が
このドスッピンでもって酔いっ張りの私に「日野美歌さんですよね?おきれいですね^^」
だってぇ〜^^マジで?
お世辞でも嬉しいざます^^それにしてもよく解ったね@@。。。。

そんなこんなで第一日目の旭川の夜は気分良く終了。

翌日は旭川の会館でのお仕事も無事終了後、、、またもや居酒屋探偵の血が騒ぐ。。。
てなわけで、今宵は最後の旭川の夜、、、、また行きまっせ〜^^
今夜はまた違う場所を求め予め携帯でグルメナビしちゃった私はその中でも
気になるお店を発見@@。。。。
風情在る横丁を行くと、こりゃまたレトロな旅籠風居酒屋。。。。
ここでも美しき女主人が炉端で炭火を立てながら一人切り盛りしていた。
するとまたもや女主人が私と気付き、話しかけてきた。
何でもあの「氷雨」が流行っている頃は彼女は離婚で大変だったそうで
その最中の流行歌だった為に、かなり印象的だったらしい。。。。
まあ、人生の色んな片隅に音楽や歌は息づくねぇ。。。。
歌詞も歌詞なだけに、、、、そうだったのね。。。。
そんでもって女主人から、自家製の美味しいトマトをご馳走になった。

そんなこんなの旭川最後の夜、、、
ここでの今回のキーワードは、、、女一人が切り盛り。。。。
そうなんだねぇ。。。。
北国の女は決して寒いからといって男に依存して生きてないって事かな????
な〜んて勝手な妄想の中の旭川の夜なのであった。。。。
 

【必然の京都】 〜8月その7 〜






















友人Mちゃんがこの度、目出度くハワイ在住のダーリンとゴールイン。
なので今月末には日本を旅立つ。。。。
はるか彼方のハワイへ旅立つ前に、そんな彼女のお別れ会も兼ねて、
日本情緒漂う古都、京都へと一泊旅行の旅に出た。

私は二年前のやはりこの位の暑い時期に、プライベートで遊びに来て大文字の送り火を
人混みの中、切なく見送ったっけなぁ。。。。
そしてまたこの猛暑の中、めっちゃ暑いこの京都に降り立つ。。。。
あ、あっちぃーーーーーーーーいぃー!!

お昼頃到着した京都駅にわざわざお迎えに来て下さった
Mちゃん経由のお知り合いの通称しんちゃんは
正直、私達二人とも初対面なわけで、、、なのに車でお迎えまで来てくださり
善い人だから、、、、って聞いてはいましたが、本当に人の善い笑顔で
私達のランチの場所までご予約してくださり、誠に恐縮です。。。。。
宿泊ホテルで荷物を預けて、しんちゃんチョイスの京都ならではの、お漬物屋さんの
懐石風漬物ランチを頂きに「近為」に到着。
するとしんちゃんはお仕事の最中だったらしく、またお迎えに上がりますので
ごゆっくり、、、、だって?????
何だかマジで申し訳ない。。。。

そんなわけで、お初な漬物懐石ランチをはんなりと頂く。
やはり建物の佇まいは京都ならではの風情を漂わせ、私達を一挙に京おんな、、、
な気分にさせてくれる。。。。。
木の香り漂う御櫃に入れられた御飯を茶碗によそいながら、何だか懐かしい感じ^^
そして、お漬物も大好きなこの私にとって、このひと時は
あ〜〜〜日本人でヨカッタァ〜〜〜〜〜ってな感じ^^

そしてまた律儀にお迎えに来て下さったしんちゃんの車に乗車して
今回の最大のテーマである、とあるスピリチャル系な方に会う為、高台寺方面へと向かう。
そう、、、そうなのね。。。。女性は占いとかスピリチャルな事が何かと好きなのね。
今回の京都の旅は実はこれが目的なわけだ。
そして約4時間程の時間、スピリチャルな世界へ突入。。。。
そうなんだぁ。。。。@@
まあ、全ては必然、、、やはり偶然ではないのね。
内容はご想像にお任せである^^

そんなSさんのスピリチャルな助言に元気と勇気を与えられた私達は、
元々Mちゃんのお知り合いのSさんから、Mちゃんの結婚祝いをしたいからと言う事で
小粋なフレンチレストランですっかりご馳走にまでなってしまった。。。。
何だか今回の旅は、実にラッキーな事が有り過ぎかも。。。。。

そしてその後は何故か京都でシャンソンまで聴きに行ったりして、、、
最後は大好きな先斗町の鴨川沿いのバーでディープな古都の真夏の夜を
芋焼酎ロックで汗を掻きながら満喫する。

それにしても、先斗町は一部の通りが淫靡なお店進出で、変貌していた。
なんだかなぁ〜。。。。悲しいなぁ。。。。
他でやればいいのに、、、、
新宿○丁目じゃないんだからさ。。。。
風情ある町家の目の前がピンク色のライトに照らされて、マジ泣きそうになった。
金さえ払えば何でも出来るのかね。。。。センス無い。。。

そんな濃過ぎる京都の一日、、、

そして翌日は、夕方の新幹線で帰る事にして、
Mちゃんにとっては修学旅行以来の京都なわけで、ひとまずありきたりではあるが
清水寺でも行って見ちゃう?
ってなわけで、この酷暑の中、あの茶わん坂を上って階段上がって清水寺へ。。。
はぁ〜〜〜〜いつも思うんだけど、この坂道から階段に上る辺りで・・・・
なんで、、、なんで清水寺に行くことにしたんだろ?????
って後悔の道程になる。。。。特にこんな真夏は。。。。
それでも、清水の舞台に佇めばそんな事も忘れて、、、はぁ〜京都なのねぇ。。。
ってな感じになっちゃってる。
私の場合、京都に遊びに来る率が案外ある方なだけに、毎回この状況に出くわす。

そんでもって、あまりの脱水に熱中症になりそうだったので
帰り道の茶屋の木陰で命のかき氷、、、私は氷ミルクを頂く。
あ〜〜〜生き返った。。。。

まさに汗だくな京都の旅、、、それでも確実に秋は忍び寄って来ているに違いない。
Mちゃんが日本に住むのもあと僅かだ。
ハワイに嫁いでも、この京都のスピリチャルな旅は忘れられないね。
何だか沢山の素敵な贈り物を頂いたような、希望の光りの旅だった。
Mちゃん、誘ってくれて、ありがとね!
そして、、、、幸せにね^^
 

【レトロ気分の高知の夜】 〜8月その6 〜






津野町夏祭りから高知市内の街中に戻り、既に時刻は22時。。。。
う〜ん、、、このまま終わりたくはないのね。。。
だからやはり久々の居酒屋探偵団になるわけよ。
高知の夜は久し振りだよなぁ〜^^

そんなわけでタクシーで繁華街辺りまで出て、居酒屋を散策。
そこで、なんとなくレトロで興味ソソル佇まいに惹かれて入店。。。。
そこは昭和29年からずっと変わらず続けているホルモン系な居酒屋で
1階と2階もあるみたいで、私達は1階のカウンターに座った。
カウンターの中側には中年のおば様方が3〜4名、切り盛りしていた。
なんか皆さん様々な人生を渡り歩いて、腹が据わってるって感じ^^

驚いたのは@@オカモチ見たいな太い紐に付けられた板が、2階からカタンって
降りてきてそこからオーダーしたお料理が運ばれてくるんだよね。。。。
それに1階の小型ラジオ見たいなレトロなスピーカーに向かって注文の品を
おばちゃんが言ってるんだよ。。。それで2階でお料理作って、
上からカタンって降りてくる仕組みなのね。。。。
面白いな〜^^

そんでもってメニューの名前が妙なのね。。。
「にんたま」って書いてあるから何だろ?
アニメの忍たまが焼かれて出てきちゃうわけ???
そうじゃないだろけど^^それはニンニクを天ぷらみたいにコロモ付けて揚げた物だった。
それと、トトロ、、、ってーのも何だろ????
「銀ナベ」は豚のモツ煮込みだし。
何かとにかくメニューの名前がユニークなわけです。

ところが入店した時点から閉店時刻も迫っていたらしく、座って1時間も経たないうちに
お客は私達だけに、、、そして外のシャッターまで閉まる音が聞こえて来て
コップ酒の司牡丹を飲み干して、スグサマ退散の準備。。。。
お店のお母さん、、、、すみませんねぇ。。。。もう閉店なんです。。。。
入った時点で言ってくれよぉ〜おっかさん。。。。

そんなわけで久々の高知の夜、、、、
なめたらいかんぜよ^^;
 

【龍馬見守る地】 〜8月その5 〜






























ピーカンの夏の日々、、、一体全体、ど〜なっちゃってんのぉー????
ってな酷暑、猛暑、、、もう〜しょうーがないで暑・・・。。。
なーんてくだらない寒いギャグにもこの暑さに返って
目眩をおこしそうな程の熱風大陸。。。。。。
あ〜今日も良いお天気だぁ。。。。zzzz.....

そんなわけで、お盆真っ盛りの終戦記念日の今日は
津野町夏祭りに御呼ばれして、久々の高知である。
羽田から飛行機に乗って午前10時30分頃、高知龍馬空港に到着。
空港の到着ロビーには龍馬さまがお出迎えである。


お迎えのタクシーに乗り込み、今宵の夏祭り会場、津野町まではこのまま
寄り道せずに行くと、およそ2時間半程で到着する。
が、そんなに早い時間に入っても何なので、観光がてら海沿いを回って行きながら
途中でお昼御飯でも食べつつ、のんびり向かう事に。

そして先ずはちょっとだけ、あの有名な桂浜に立ち寄った。
桂浜、、、初めてだよ。。。
お〜〜美しいです。。。。日本の海です。。。。
五色の浜って言う程、石が昔は沢山転がっていた浜辺だったらしいけど
今じゃそんな石も、人々に沢山拾われて殆ど無くなっているそうだ。

そんな説明をしてくださる今回の長旅のお世話になるタクシードライバーの
おじさんは、かなり気さくなお人柄で、前歯が一本、、、、無い。。。。^^
こちらから訊いた訳でもないのに、前歯が一本無いって自己申告されちゃったよ^^
なんでも、昔京都のタクシー会社に勤務していた頃、八坂神社周辺で
暴走族とちょっとしたトラブルに遭い、何だかんだで前歯が一本抜けちゃったらしい。。。
それでそんな殴られ記念に?抜けた前歯は入れないでそのままにして
今ではそれをキャラクターにして、生まれ故郷の高知で
ドライバーさんとして頑張ってるのね。
その方が返って話の種になってお客さんとの親近感も沸くってこと????
タクシードライバー魂って感じかな^^?

そして時期が時期なだけに、この場所も観光客でかなり賑わっている。
坂本龍馬さまもそびえ立ち、桂浜から大海原を眺めていた。
それにしてもデカイ銅像である。
この日本の行く末を憂いているような、この猛暑に耐えているような。。。。
そんな龍馬さまである。。。。。

そして再び車に乗り込み、海沿いをひた走る。。。。
海が透き通っている。。。。



山を登って行くと、これがまた絶景である@@。。。
高知は自然の宝庫だねぇ。。。。
素敵な風景が沢山あるじゃん。
今、何かとお騒がせの朝青龍も入学してた高校がこの絶景なる場所の近所だと言う。
良い所に入学していたね〜。
でもこんな山の上じゃ、これって通えないよね?
あ、全寮制なのね。。。こりゃあ自然美は最高だけど、簡単に山は降りれないから
ある意味、高校生活に没頭出来るってことか。。。逃げられないね^^

そんなこんなで、そろそろお昼のランチタイム。
イベント会社の方が予め用意しておいた海の近くのレストランでお刺身定食を頂く。
おぉ〜〜〜〜@@豪華ですなぁ。。。。
車海老?伊勢海老?もあるし、ウツボ????ウツボのお刺身なんて初めて。。。
とにかく身が新鮮でプリプリの海の幸を堪能させて頂きました。

そしてまた車に乗り込み、これからは山間を四万十川の源流に向かってひた走る。
海の次は川である。。。。
いやぁ〜本当に、高知って良いね〜^^
海も川も美しくて、最高じゃん^^
川沿いでは浅瀬で時折、パラソルを立てて川と戯れる人々が居たり、釣り人が居たりで
なんとも涼しげで羨ましい。。。。
はぁ〜夏休みだねぇ^^

そんなわけで、そこから約1時間半程の道程で四万十川源流に程近い津野町に到着。
何だかんだと、観光しちゃったけど、今から本当の目的のお仕事が待っている、、、
何だか妙な気分。。。遊びに来たんじゃないんだよ〜^^

いつものように、準備万端で今宵の津野町夏祭りのステージへ。
いつも思うことなんだけど、街から遠いこの場所で
一体何処から人々がやってくるんだ???
てな感じで思っていたけど、屋外ステージを囲んで既に沢山の町民が集合していた。
そう、今宵は終戦記念日でもあり、こうして故郷へ遠路遥々帰ってきた人々もきっと多い。
色んな意味で、人々の元気な懐かしい笑顔が故郷に集うこの時期、この時に
こうして歌える事の有り難さ、、、、
大切なかけがえのない時間を少しでも分かち合えた事がやはり嬉しい。

歌っている最中、会場ではさすがに四万十川源流の近辺なのか、
蛍も飛び交っていたらしい。。。。
なんて素敵なんだろう@@。。。。
黄泉の国から蛍になって様々な魂が皆に逢いに来たのかなぁ。。。(妄想)

そしてステージも無事終了して、今日一日中お付き合い頂いたタクシーの運ちゃんの
運転で、山間を降りて街までおよそ1時間半かけての移動である。
会場の控え室を出ると表には町民の方々が携帯カメラ片手にお待ちかね。
何だか皆の笑顔が私も撮りたくなったので、逆激写^^
結構、これが面白い^^
皆で手を最後まで振ってくれて温かいお見送りの中、後ろ髪をひかれる様に山を降りる。

帰りの車窓から空を見上げれば、驚くほどの満天の星が夏の夜空に溢れていた。。。
車の中で皆、感動の叫びを上げる。。。。
だって、、、ホントに凄いんだもの@@。。。。
星って本当はこんなに沢山輝いているんだぁ@@
もう、感動で涙が出そうになる。。。。
山の上で明かりの無い場所で、空気も澄み渡り、雲ひとつ無い夜空。
ステージやテレビの装置でよく見かける星をイメージした電飾みたいだよ。
私のカメラではさすがに収められないのが残念ではあるが
この光景を一生懸命、瞼にやき付ける。。。。
そして今日は終戦記念日。。。。。
この光りがささやかな皆の幸せを祈ってるんだよね。
だから独りじゃない、、、また何処からかそんなメッセージが聴こえたような。。。。
そんな星々が降り注ぐ有り難い夜。。。。
そしてまた、、、ありがとう。。。。。
 

【川も人も・・・・。】 〜8月その4 〜
















今日は歌手の庄野真代さん率いるNPO法人国境なき楽団共催の
「多摩川夕涼みコンサート」である。
ピアノの加藤実くんもその国境なき楽団の団員のひとりだそうで、実くんからの
出演依頼で私も初めてボランティア参加した。
場所は多摩川の河川敷の特設トラックのステージ。

JR南武線登戸駅から実くんにピックアップしてもらい、ギターの幹男ちゃんと
実くんのお父様でもあるノコギリ奏者の加藤寛二さんも参加。
久々にお会いする実くんのお父さん、寛二さんは
自分の演奏を聴いてくれる人がいる事が本当に幸せなんだと、相変わらずの素敵な
笑顔で息子の弾くピアノと共に生きる喜びをノコギリで奏でる。


控え室になっているせせらぎ館は出演者や様々な人々で訳解らず、、、って感じで
ごった返していた。
開演前、そこへ一人の可愛い花束抱えた女性が入って来た。。。
今回のイベントスタッフの女性に連れられて来て美歌さんにご面会ですよ、、、
って言われ顔を見ると、、、あれ?見覚えのある顔なのに誰だか思い出せない。。。。
えっ?え?誰?????
するとその面会女性は「私の事、覚えてないでしょ?」
花束に差し込まれたカードには私の女子高時代に物理の担当をしていたと書かれ、、、
あ〜〜〜〜片岡先生だぁ@@
驚きぃ〜〜〜〜@@。。。。
顔は凄く覚えているのに何だったっけぇ????ってな感じで
かなり混乱していたが、その物理という文字で思い出した。。。。

まぁ、、、、先生。。。お久し振りです^^
あの頃の印象は、なんかサバサバした友達みたいな雰囲気の気さくな
いい感じの先生だったのでよく覚えている。
それにしてもこの辺りにお住まいのようで、この多摩川近辺で学校の先生を
今現在はなさっているそうで、年齢も今となってはそんなに大きな違いは無い????
そうだよなぁ。。。学生の頃は先生って存在は、ひとまず先に生まれてるって書くだけに
やけに年上な感じに思えたけど、こうして社会人を数十年も経て、また再会すると
そんなに差は無いのかもね。。。。
先生、、、私のあの頃の成績の話までしてくれちゃうけど、、、
そんなに物理の成績良かったんだ@@。。。びっくり@@
もうとっくに忘れてるよ。。。。ひとまず真面目にやっていたのね^^
それに先生が学校をお辞めになる時に私のクラスでは皆で「贈る言葉」を歌ったんだ@@
そうだったっけ?忘れてるよ。。。。あ〜〜〜忘れるんです。。。。
私って、、、本当に恐ろしいくらい昔の事は覚えていない事が多い。。。。何故に???
でも何となく言われてみればそんな記憶がおぼろげに・・・・。
まあ金八先生が大流行していた時代だからね。。。。
でも、皆で合唱して「贈る言葉」を歌ってあげたなんて、な〜んていいヤツラなんだぁ(涙)
って言うか私もそこにいたんだよね^^?

そんな純な女子高時代の話をして、何だかこのイベント参加で先生にお会いできるなんて
これも偶然じゃないのね。。。。

そんなわけで懐かしい人に出会うのが今日のイベント参加の意味だったのか、、、
そしてまたもや懐かしき人とご対面。。。。
デビューの頃在籍していたレコード会社に居た敏腕宣伝マン^^のK氏。。。
あらまあ、、、お久し振り。。。。この近所にお住まいなのね。
相変わらず上手い具合にこの世をお渡りの様で、実にお元気そう^^

そして庄野真代さんとはおそらくお会いするのは初めてかもしれない。
私の高校時代のクラブ活動のギター部では庄野さんの歌をよく歌っていたのさ^^
それもアルバムの歌なので少しマニアックな曲なのである。
確か「想い出のラブ・ソングス」だった。
そんな、また懐かしい話を今日は浴衣姿の庄野さんに話したりして。。。。
人のご縁て、本当に不思議である。

そして夕日がそろそろ落ちる準備に取り掛かる頃、ようやく私の出番。
私は横浜だけど、ピアノの実くんもギターの幹男ちゃんも多摩川周辺在住の
川崎市民である。。。。いいなぁ、、、皆今日は家が近くて。。。。
多摩川の周りは緑もまだ多く、黄昏の蝉時雨の大合唱をバックに私も数曲程歌った。
西日が一部のお客さんを直撃していて、なんだか気の毒ではあったが
日も少し暮れてきて、多摩川のせせらぎが夏の夕涼みを醸し出してくれている。
「夜曲」は特に流れ行く川と切ない人生を歌っているから、
何だかこの黄昏の川沿いの風景にピッタリだ。

そんなこんなの多摩川での初参加、、、川も人も皆同じ、、、
きっと何処かで繋がっている。。。
だから、独りぼっちじゃないのさ。。。。
宇宙の法則。。。。

そう、皆、、、繋がってる。。。。
 

【東京湾に咲く大輪の華々】 〜8月その3 〜


















第20回東京湾大華火祭、、、
今年も友人の伝手で観覧することが出来た。
ありがたや〜ありがたや^^





ハマ友達と共に電車内で待ち合わせ、品川駅で一度降りて、駅構内の充実した
フードコーナーで食料をゲットし再び電車に乗って田町駅で下車。
カランコロン♪と下駄を鳴らしながら歩く浴衣姿の人々と共に
ムッとするこの暑さに目まいを感じつつ、最後にビールをゲットしてタクシーに乗り込む。




行く先は芝浦埠頭方面。。。。
既に交通規制が入った午後5時過ぎ、、、
皆それぞれに海に向かって歩く歩く、、、歩いている@@。。。
私達は行ける所までタクシーの運ちゃんに行ってもらい、そして警察官が警備する
ギリギリの辺りで下車。。。
予め頂いていたピンク色の入館証を手に握り締め、先を進む。
これが無いと、今日はこの地区にも入ることは出来ない。
そして目指すビル入り口で入館証を見せてやっと目的地に到着。。。。
あ〜〜〜疲れた。。。。
案の定、私達が一番乗りなわけで、、、女二人していきないり缶ビールを開けて
渇いた喉を潤す。。。潮風が実に爽やかで気持ちイイ〜^^
こんなに早々と到着してやる気満々なわけで^^
それに特等席なわけで^^

近くの船着場からは、屋形船や船上パーティーの用意をする船等が次々と出港。
やがて私達の周りの席も友人知人達が続々到着する。
いつもの元気いっぱいのちびっ子くん達は今年は可愛い浴衣姿でやって来た。
お兄ちゃんはお母さんのノースリーブのワンピースと
御揃いの生地のドラゴン柄の浴衣である。
カッコイイねー^^
そしてそれぞれに持参した食べ物やワインなどを開けて皆で回す。



漸く日も暮れてきて、時間通りの花火が打ち上げられ、大華火祭の始まりである。

ドッカーーーーン!!

なんだかやっぱり東京の花火は華やかだぁ。。。。
お金かけてるって感じです。。。。
何しろ12000発。
何が違うかって言うと、間があまりあかないんだよね。
スコーン、スコーンと行くんだなぁ、、、これが。

そんなこんなで私も花火見物絶好調な気分^^


そろそろ終わりかなぁ?な〜んて思っていたけど、今回はいつもより少しだけ長めかも。
なんか頑張ってるなぁ。。。
そして最後の大輪の大花火で今年も東京湾大華火祭は無事終了。




今度は帰りの民族大移動が始まっちゃうから、また大変。。。
タクシーも中々来ない。。。
こりゃ、歩くしかないね。。。
そんなこんなで、20分以上は歩いて漸く駅に着いたよ。。。。
はぁ〜、、、花火見物はいつもの事ながら、体力勝負なのね^^
大華火祭堪能させて頂きました。
 

【対馬アリラン祭】 〜8月その2 〜




























今日は久々の5年振りの島、長崎県の対馬へ。
確か5年前は対馬やまねこ祭りで伺わせて頂いた記憶がある。
そして今回は厳原港まつりの対馬アリラン祭に呼んで頂いた。

対馬と言えば「国境の町」として有名で、韓国に一番近い日本なのだ。
だから私が東京から対馬に行くよりも、韓国の釜山辺りから対馬に船で行く方が
全然近いんだろうなぁ。。。。。

台風の心配もひとまず無くなり、私は羽田空港からひとまず福岡空港まで飛んで
福岡から久々のプロペラ機に乗り換えて対馬へ。。。。
プロペラ機、、、、久々なんですけど・・・(汗)
また、福岡空港内でも私達が到着した出口から、対馬行きのカウンターまで
隣りの違う建物なので、乗り継ぎは結構歩くんだなぁ、、、これが。

対馬行きの小さなプロペラ機内にはおそらく他の土地に嫁いだ人や、その家族等
故郷の対馬に帰省する人々で満席である。
その中でもちびっ子くんだけの旅っていう、大人と一緒の旅ではない子供一人旅が
8人程、シュツワーデスのお姉さんに連れられて機内に入ってきた。
へえ@@偉いねぇ^^
きっと御祖父ちゃんとか、御祖母ちゃんに会いに行くのかなぁ。。。
今夜のアリラン祭も観に来てくれるのかなぁ。

そんなこんなで40分程のプロペラ機のフライトで機内の窓の外から
小さな小島が点在する、まるで海の箱庭みたいな美しい入り江が沢山見えてきた。
海の色も全然違う@@
きれいだぁ〜。。。。
ハート型の小島もあるじゃん。。。。着陸態勢なのでデジカメ等の写真は使用出来ず
この美しさを収められなくて実に残念だ。

そしてドスン!!という久々のプロペラ機の着陸洗礼を受け、無事到着。
おぉぉーーー@@そうだった、そうだった、、、こんな感じね^^

そしてお迎えの車で早速会場へ向かい、ステージ後ろが直ぐ海っていう
厳原港の特設野外ステージでの軽いリハーサル。
軽いって言っても、、、、物凄い炎天下なんですけど。。。。
暑いっすぅ〜。。。。
まあ、本番は日も暮れた19時過ぎだからいいんだけどね。
南国の日差しに、おもわず脱水ですわぁ。。。。

そして宿泊先ホテルに入り思いもかけない脱水にシャワーを浴びる。

ホテルの裏には南国らしい対馬独特な家屋があって、
やはり対馬が韓国に近いという事が建物の雰囲気でも感じられる。
私がホテルで休んでいる間に、朝鮮通信使行列が華々しく再現され行われたらしい。
島民の人も昔の通信使の衣装を身に纏い行列に参加しているという。
私も見たかったなぁ。。。。

そしてようやく、私の本番である。
なんでも昨夜から行われているアリラン祭で、昨夜のステージでは
いきなりのスコールに見舞われて、ステージもお客さんも大変だったらしい。。。
そうか、、、お天気も変わりやすいのね。。。。
どうか雨が降りませんように。。。。

そんな願いの中、始まったステージ。
今夜のお客さんは、やはりお隣、韓国からも多く観光に来ているそう。

日も暮れて、夜の海辺から吹く潮風が心地良い。。。
久々に歌う歌凛で昔リリースした海辺の歌「かけがえのないもの」が
何だかこんなにこの場所にしっくりくるなんて
久し振りに選曲して良かった。。。。
だってこの場所はきっと皆の心の故郷だもんね。。。。
かけがえのない場所だよね^^

そしてあの冬ソナの歌もドンピシャで、そしてチャングムの「心の誓い」も
なんだかここで歌うのも運命かも・・・なーんて感じながら歌った。
とにかく全て起こることは偶然じゃないから。。。。

そして私のステージも雨も降らずに無事終了。
ステージ脇では次の出番を待つ韓国舞踏団の美しい女性達が
鮮やかなチマチョゴリを身に纏い、既にスタンバイしていた。

そしてお祭りも佳境、、、最後は花火で〆られた。

そして、そして^^仕事の後のビールと共に今宵は海の幸をおもいっきり堪能^^
対馬の海で拾ったという見事に平べったい黒石を火で熱々に焼いて
その上に鮑貝やイカなんかを載せてジュウジュウ焼く。。。。
これ何焼きっていうのかな?
適当に対馬海鮮石焼、、、とでも申しましょうか。。。。
そしてやはりお酒は芋焼酎^^山ねこ焼酎っていうのもあるよ^^

そしてイベント主催の関係者の方々とも合流し、この16年間続いている
アリラン祭への思いや、対馬への思いを語り明かした。
やはり最初は何かと大変だったそうで、ここまで大きくするのは
簡単な事ではなかった。。。。

そして私は思う。。。。
どんな政治や行政よりも、そしてお偉いさんの演説よりも、、、、
住んでいる島民が力を合わせて続けている
このアリラン祭は、特に日本と韓国の平和交流に何気なく
でも途轍もなく貢献しているんじゃないかと。。。。
歴史的背景に様々な複雑な問題はあるけれど、この祭りを続けている
このチカラはきっと色んなヒカリを投げ掛けている筈。
それはこの美しい島をきっと守り続ける。。。。


翌朝、起きてテレビを点けると今日は広島原爆投下の日。。。。
原爆慰霊祭が行われていて、黙祷の5分前だった。。。。
そして私も、テレビの前で一人黙祷。。。。
そしてやっぱり泣けてくる。。。
宿泊ホテルの外では昨日は降らなかった雨が、凄まじい豪雨となって
滝の如く降っていた。。。。
それにしても物凄い雨@@。。。こんな雨久々。
浄化の雨かな。。。。

そしてやっぱり毎年この季節になると平和の尊さや命の重さを改めて考える。
戦争、、、、なんて時代遅れな政策はもう止めてくれ。
ホント、、、そうだよね。。。


人って文字、、、ありきたりなベタな話だけど、支えあって「人」だよね。
日本の南の果ての島で毎年頑張っているこのお祭りに
参加させて頂いた事、そして故郷に帰省した人々のかけがえのない時間を
少しでも共有できた事、、、、感謝です。。。。
本当にありがとう。。。。
 

【花火萌え〜^^♪】 〜8月その1 〜


















今夜はハマのみなとみらいの花火大会。
7月の山下公園の花火大会は台風で中止になっちゃったけど、この花火大会は
どうにか開催されるみたい。。。。
そりゃそうですよ。。。。ハマの夏の大イベントですよ。。。
簡単に中止にされても困るわけよ。。。
それにしても夕焼けがきれいだ。

何しろ桜に続いて私がこの世の風物で大好きな物の一つが花火なわけで、
毎年夏の楽しみは花火なわけで^^でも普通の線香花火やねずみ花火じゃないよ^^
夏の夜空に輝く大輪の花ですよ。
戦争で空爆するなら花火大会にしろ!ってなもんよ。(何故か江戸っ子気分^^;)

そんなわけで今宵の花火見物は友人の家族が住まうF邸マンション屋上からの観覧。
そこのご自宅の愛犬フレンチブルドック?の耳が長いからミミちゃんていうワンちゃんも
ベランダの金網越しに、少し興奮気味でこちらを覗く。



そしてそこの息子ちゃんも可愛い浴衣に着替えて団扇片手に見る気満々^^
夏の定番、花火見物スタイルだね〜^^




でも彼の妹は既にお休みモードであるzzzz.....。
ありゃまぁ@@せっかくピンクの浴衣にお着替えになったのにねぇ。



そして何だかんだと皆で飲み物、食べ物を持ち寄って、
そろそろ花火も始まるから屋上に移動する。
でもここのマンションの住人はあまり花火に興味ないのかな?
広い屋上には、張り切ってレジャーシートを敷いて、小さなテーブルを置いているのは
我がチームのみ。。。。誰も居ないじゃん。。。。

まあ取りあえず皆で盛り上がろうぜ〜〜〜〜ってな感じで早速カンパーィ!
すると何処からとも無く続々とマンション住人らしき人々が現れて来た。
なーんだ^^のんびりしてんのね^^


そして一発目の最初の花火が打ち上がる。
お〜〜〜〜@@
そこから出たか@@
山下公園の花火より少し遠目ではあるが、中々素晴らしい眺めに嬉しくなる^^



そして徐々に花火も盛り上がり、私もいつもの如くの奇声を上げて
「よぉーし!行けぇーーーー!!よっしゃあぁ〜!!ウォォォーーーー!!」
と、かなりヤバイ・・・。
解っちゃいるけど止められないこの心は、花火と共に萌え盛るわけで^^




一緒に観覧するちびっ子くん達にも私の盛り上がり具合が感染したようで
妙なスイッチが入っちゃったみたい。。。。。
だから彼らちびっ子くん達まで
「は〜な〜びぃぃぃーーーーー!!もっと上げてぇぇぇーーーー!!」
って、もうウルサイ、、、ウルサイ。。。。(汗)
大丈夫か?????興奮し過ぎで、鼻血出さないでよ^^

そんなこんなのハマの花火大会、、、やっと観れたね。。。
花火の真ん前陣取って観るのも凄く好きなんだけど、きっとあの花火打ち上げ界隈は
今頃、人々の帰りの大移動の大渋滞で、浴衣どころの沙汰じゃないだろうなぁ。

今年の夏は幾つの花火が観れるかなぁ^^
やっぱり日本の夏は花火でしょ!!

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Copyright 2003 Mika Hino, Yumiko Toda, GoisuNet